やればできる?!超絶技巧ネオクラシカルギター

夢が途絶えた元ネオクラシカルギタリストがギターで音楽を広めようとギター動画をTAB譜付きで解説してお勧め曲や美味しいフレーズ、指が驚くほど速く動かせるようになる練習法などを公開していきます♪メトロノームやテンポをキープできるリズムマシーンなどを用意して、自分の練習しやすいテンポでチャレンジしてみてください^^たまに曲を弾いたりリクエストにもお応えします♪

2018年03月

大和さんとコラボしてモーツァルトよりホルン協奏曲第1番ニ長調を弾いてみた♪

ホルンをギターで!

オケはピアノで!




なんて軽やかなピアノなんでしょう♪

ギターはあくまでもオマケです( ´艸`)

桜が咲き始めましたね♪

朝と昼の寒暖差が激しいので体調を崩さないように♪

花粉もスギからヒノキへ(´;ω;`)ウゥゥ

まだまだ戦いは続きそうです^^;

Yngwie J MalmsteenさんよりShip of Foolsを弾いてみた♪

約一週間の出張から帰還いたしました・・・

一週間で、爪が伸びましたね^^;

来週から再びギターを弾こうかと思います♪




朝起きると

ここはどこ?!

というのが

毎朝おきるという不思議な感覚でした^^;

がんばれゴエモン2よりゴエモンインパクトのテーマを弾いてみた♪

私は

ファミコンのがんばれゴエモン2までしかやったことはないのですが・・・

熱い曲という事で

こちらの巨大ロボの曲を弾いてみました!




インパクトの存在は知っていたのですが

こんなに熱い曲を使っているとは知りませんでした!

スーファミのごえもんは一体どんなゲームなのでしょうかね^^

SymphonyXよりSea of Liesを弾いてみた♪infernoのソロ付き♪

お久しぶりのシンフォニーⅹです!

前にも弾いたシーオブライズなのですが

美味しいところを繋げて弾いてみました♪




こちらはインフェルノのギターソロです♪




通しでおいしいところを弾くと・・・

持久力が要りますね・・・(; ・`д・´)←

私の耳コピ方法について

今日は動画ではなく、

ちょっとお話を♪

私の動画の約95%位は

耳コピで弾いております♪

他の5%はオリジナル曲とかだったりしますが^^;

そこで、いつもどうやって耳コピしているのですか?

という質問を良くいただくので

わかりにくいかとは思いますが・・・

文字で書いてみようと思います♪

本当は音もありで直接説明した方がわかりやすいのですが^^;

という事で本題へ

最初に一つ言っておきたいことは

私は絶対音感持ちではありません。

相対音感で頑張っています!(*'▽')←

ではまずはじめに

私が行っている手順から

1、曲のキーを調べる

2、曲の中で一番高い音を調べる

3、一番難しいと思われるフレーズが物理的に弾けるのかどうか確認する

4、アレンジをどうするか考える

5、曲の初めから耳コピ開始

6、頭から最後まで止まらずに弾けるようにポジションを覚える

7、撮影

簡単に言うとこんな感じになっております♪

では、1から順番に詳しく説明していきます♪



1、曲のキーを調べる

私にとってはとても重要な要素の一つです、

というのも

私は好きなキーがありまして・・・

Bm、D→Am、C→Em、G→Dm、F→F#m、A→・・・

というような順番で好きなのですが、

このキーだとギターの指板上に道が見えます。

あと、音のニュアンス、ここを弾くとこの音が鳴る的な

伝えるのがとても難しいのですが・・・

ギターの指板上に道が見えるというのは

そのスケールの音が指板上でパッとわかるという事です♪

ここで登場するのが相対音感なのですが

このキーが進行している時に・・・

例えば、

Bmのキーだったとします。

そのBmのキーの時にBの音がなればBの音だとすぐにわかるし

F#の音がなればF#の音が鳴っているというのもわかります。

その感覚が好きなキーだと特に良くわかり

指がその音を覚えています。

この音からこの音を弾くとこの音が出る!

説明が本当に難しいのですが・・・

指が音の感覚を覚えているという感じです^^;


曲のキーを調べる理由のもう一つは

開放弦が使えるのかどうかというのもあります。

私は開放弦が大好きなので

開放弦が使えそうな曲はガンガン使っていきたいので!

開放弦が使えるとハーモニクスも基本的には使えますからね♪


2、曲の中の一番高い音を調べる


これはもうお察しの通り・・・

ギターで出せる音なのかどうかを調べるためです^^;

出せない音でもあと少し!という場合は

指をフレット代わりにして音を出したり

ハーモニクスで出したりする場合もあります^^;

そして、私は平気で原曲のキーを変えたりもします(笑)

開放弦を使って弾きたい曲などもキーをチェンジします(´◉◞౪◟◉)←


3、一番難しいと思われるフレーズが物理的に弾けるのか確認

人が弾けるフレーズでないと弾けないですからね^^;


4、アレンジをどうするか

そのまま原曲通りに弾く場合もありますし

人が弾けなさそうなところはアレンジを入れたりもします^^;

いまのところ違和感はないかと思われます(; ・`д・´)多分・・・

あと、こっちの方がカッコいいのでは?!という場合も自由に弾きます!


5、曲のはじめから耳コピ開始!

おそらくここが一番のポイントですね

まず!

曲のスピードを落とします!

速い曲であれば50%とかにします!

とにかく音を聴きとらないといけないので!

そこで、私はハヤエモンというアプリを使っているのですが

速度も落とすことができるし、

好きな場所をループ再生させることもできます。

なので地道に少しずつ耳コピしていって最後に全部繋げて弾きます♪

私は好きなキーでさらに

好きなポジションというのもあります、

一般的に有名なのが

Emの12フレット人差し指ポジションとかが有名ですよね♪

そのようなわかりやすいポジションが

好きなキーに多数あります♪

なので音を拾う作業をするときは

その好きなポジションで探っていくと

私の場合は指で覚えやすく弾きやすくもあります♪

スケール上の音ではない音が出た場合も

耳でも指でもすぐに拾えるようにしてあります♪

そんな好きなキーの好きなポジションをたくさん作っておくと便利だと思います♪


6、曲を通して止まらずに弾けるように指に覚えさせる

この段階では指に覚えさせる作業をします。

とにかく、止まらずに弾けるようにするのが重要です。

なのではじめはとにかくゆっくりから覚えさせていきます。

ゆっくりからはじめて止まらずに弾けるようになったら

速度を徐々に上げていく、

その繰り返しです♪

うまく弾けない場所、難しい場所は

ハヤエモンの機能を生かして

同じところをずっとループ再生にして練習します♪これはかなり便利!

良く、手癖フレーズというものがありますが

手癖フレーズって指が勝手に動いたりしますよね←勝手には動きませんが・・・(笑)

意識しなくても次の音に指が進んでくれる感覚です♪

その感覚が私の場合は好きなキーで好きなポジションだと

早く指が覚えてくれます!

これも重要な要素だと思います♪

なので耳コピを開始し始めた時に

どのあたりのポジションで弾いていこうかも考えます。

次のフレーズに繋げやすい好きなポジションを繋げていく感じです♪

このポジション選びも私の中ではかなり重要な要素です!

先のフレーズを考えて前のフレーズのポジションを考えていくという感じです♪

7、撮影

という感じですが、

かなり簡単な説明になってしまったので

後日また改めて書くかもしれません!←多分

質問もお気軽にどうぞです♪
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